日常の中で簡単にできる厄落とし&邪気払い

・お風呂
その日の穢れ(厄・邪気)はその日のうちに取ることが大事。
最も効果的なのがバスタイムです。時間がないときは、シャワーだけでも浴びてください。そしてキレイに洗い流しましょう。そうすることで心身に付着した穢れ(厄・邪気)が、あたたかいお湯とともに流れていきます。
時間があるならゆっくりお風呂につかってあたたまってください。毛穴が開いて、心身の奥にためこんだ穢れ(厄・邪気)がどんどん出て行きます。お風呂に一握りのお塩を入れると効果倍増です。もっと効果を高めたい時は、お風呂に日本酒も入れるといいですよ。
さらに、天然のお塩で首の後ろや手首足首をかるく洗ったり、洗面器に濃い目の塩水を作って頭からかぶったりするのも効果的。

・裸足でアース
自然の中で靴も靴下も脱いで、裸足で大地に立ちましょう。そうすると、足の裏から大地に穢れがどんどん流れていきます。こうして大地にアースすることで、リフレッシュすることができます。
土には浄化力があります。自然の力は偉大なのです。たまには裸足になって、自然の力を感じてください。
人間は、大地に裸足で立たなくなってから、邪気が溜まりやすくなり、静電気も溜まりやすくなりました。化学製品でできた靴下や靴を履いているんですから、当然ですね。邪気や静電気をためないように、なるべく天然素材のものを身につける工夫もしましょう。

・玄関の水拭きと水撒き
玄関の床面を雑巾で水拭きしたり、1戸建住宅なら玄関の前に水撒きしたりすると良いでしょう。マンションやアパートで水撒きができない場合は、キレイな水の霧吹きで玄関の内と外の空間を浄化しましょう。
玄関はエネルギーの出入り口です。穢れ(厄・邪気)を祓って良い運気を呼ぶには、玄関の掃除は欠かせません。

・布団を天日干し!
太陽の光、特に午前中の太陽光には、穢れ(厄・邪気)を祓うパワーがあります。布団は、お風呂やシャワーで取りきれなかった私たちの疲れを、寝ている間に吸収してくれます。そのおかげで、私たちは寝ている間にエネルギー回復できるのです。ですから、定期的に天日干しして、太陽の光で浄化し、エネルギーをリフレッシュしてあげましょう。

生活習慣で厄落とし&邪気祓い

・うがい!手洗い!顔洗い!
家に帰ったら、必ず手と顔を洗って、うがいをしましょう。水には浄化の力があります。手は様々なものに触れますし、顔はたくさんの人に見られ、口はたくさんの人と話します。そのため邪気も付着しやすい部分なのです。でもお水で簡単に浄化できます。うがい、手洗い、顔洗いを、毎日の習慣にしてください。
一日を過ごす中で、こまめに実践するとなお良いでしょう。

・肩甲骨まわし!
肩甲骨はエネルギーの出入り口になる重要な場所。そのため、邪気も入りやすいのです。毎日肩甲骨をまわす運動を習慣にしましょう。すると不必要な邪気がどんどん抜けていきます。心のキレイな人はエネルギーも良く、肩甲骨から美しい光のオーラを放射します。見える人にはそれが天使の羽のように見えるそうです。
まいにち邪気を抜いて、天使の羽をはばたかせましょう♪

厄落としの秘法

厄落としの方法といえば、神社・仏閣などで厄落としの祈願をしてもらうというのが通常でしょう。
これは、やらないよりやったほうが気分的にも安心できるでしょう。

ここでは気持ちの持ち方による厄落としの秘法をお伝えします。

実は、厄とは役…つまり役割のことです。厄年というのは、神様からお役割をいただける年になったというふうに解釈されます。ですから、そのお役割をしっかりと果たせるように頑張ります!と心で神仏に誓うのです。そして大事なお役割を果たせるように、身体を大切にし、日々努力し、学び、研鑚にはげむのです。地味にコツコツと…! そうすると、大きなご加護が得られるようになります。

ですから、厄年だから新しことはせず、おとなしくしてれば良い。というのではなく、お役割をいただける年だから、新しいチャレンジに向けて、しっかりと学びコツコツ努力して準備しておこ。というのが、厄年に開運をもたらす最高の意識の持ち方です。

どうですか? この秘法…ぜひ実行してみましょう!

それでも不安な方、または厄年を強運で乗り期待方は、最強のお守り「霊符」を身につけると良いでしょう。